昨年の冬は、発熱やコロナ肺炎など体調不良の日が多かった2月ですが、今年はまずまずの体調なので、少し遠出してきました。
計画では鶴居村のたんちょうと、網走の流氷観光船おーろら号から流氷を見る!
とりあえず流氷観光船の予約状況を確認すると、なんと2月はほとんど満席。予約した日に流氷が来ていないとつまらないので、気象庁の海氷予想図を見てそろそろだと思っていたのですが。皆さんそんなこと関係無く早くから予約しているようです。参考までに2年前に乗った紋別の流氷観光船は、ほぼ毎日空きがありました。
ということで、釧路のビジネスホテルを予約して音羽橋のたんちょうを見に行きます。
音羽橋はこんなところです、
https://tsuruimura.com/otowabashi
たんちょうは外敵に襲われないように川の中で寝るのです。
移動はこんなイメージ。

当日は大荒れの天気となり、行くのをやめようかとも考えましたが、船乗り時代に少しだけ気象の勉強をした私は東に行くにしたがって天気は良くなり、暴風雪は千歳市の東くらいまででその先からは回復する!と判断し朝8時に出発です、

渋滞からなかなか抜け出せません。そうこうしているうち、高速道路(道央道)が通行止めとなり、道東道の東千歳インターチェンジまで一般道を走らないといけなくなりました。結局、札幌→北広島市までの渋滞を抜けるまで2時間以上かかり(普段の倍の時間)そこから東千歳インターチェンジへ向かうと、

前のトラックのテールランプが見える距離でついていきます。
千歳東インターチェンジから道東道に乗れました。カーブが多くや峠越えとなる「石狩樹海ロード→日勝峠」の区間は高速道路のほうが安全なのです。その訳は、

由仁パーキングエリアまでくると

十勝平原サービスエリアまで来ると

どうだ!私の予想どおりの天気! 札幌はまだ吹雪で記録的大雪の一日とラジオが伝えています。
ここからは、寄り道しながら一般国道を走ります。
夕刻に音羽橋に到着です。

日が沈んでいきます・・・

おおっ!たんちょうが飛んできた!



2,3年前、たんちょうを近くで撮影しようと橋から川沿いに降りて歩く人達がいたそうです。それから橋の上を飛んだり近くで眠るたんちょうがほとんどいなくなったと地元の人が言っていました。

寒い… そろそろ釧路のビジネスホテルに向かいます。
(つづく)


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