スマホを変えました。今のスマホをいつから使っているか?記憶にありません。
AIブームでアメリカのGoogle, Microsoft, NVIDAなどのITテック企業はAIサーバに莫大な投資をしており、半導体不足が起きてます。この好景気の波に乗れているのは台湾、韓国の半導体やサーバー関連企業で残念ながら日本企業は半導体製造装置や素材など一部の事業は利益が上がっていますが売上規模は小さなものです。
半導体不足の波はいずれパソコンやスマホに波及し、近々大幅値上げが進むのでは?
ということで、前に書いたとおり、
今回はスマホに着手しました。
私はアナログの携帯電話時代から通信会社はD社(NTTの株主でもあるため)を使っていました。そのままデジタル携帯、スマホへの乗換ましたが。私の頭では理解できない複雑な料金体系(残クレ?)や他社と比較したときのサービスの遅れ、長期利用者へのメリットが無いことから、安価なスマホをネットで購入しD社のSIMを入れて使っていました。これも何となくコスパが悪い!という事でD社を解約(一応株主でもありましたが…)、格安SIMに乗り換えたのは10年以上前で、その後は家のWi-Fiも乗換えてセット割引にしました。特に不自由は無くもう大手通信会社に戻ることは無いと思います。
スマホはK国製、C国製のAndroidをメインに使用してきましたが、今回からiPhoneにしました。
理由1 現在メインのスマホはメモリーリーク(アプリを終了してもメモリーがクリアされず不具合が起きる)が酷い。この現象はiPhoneではほとんどおきない。
理由2 iPhoneの方が長く使っても動作がカクカクしたり不安定になりにくい(私の印象)
理由3 スワイプやスライド、タップなど画面の操作感はiPhoneが良い。これは高齢者になりAndroidとの差を顕著に感じる。
サブのスマホとしてiphoneも使用してきたので、その差は体感してきました。
そして今回は、

Xaomi Mi11Lite5Gは、キャンペーンで格安で購入したものです。真ん中はiPhoneSE2 64G、そして今回購入したのは右側のiPhone17 256Gです。
では、おじさんの移行大作戦物語のはじまりです!
nanoSIM→eSIM
基本的な設定は、サブでiPhoneを使用していたので何となくわかりますが、ネットを見ながら設定しました。個人情報とかWi-Fi接続とか… ここは難なくクリアです。
使用中のスマホにはnanoSIMが入っていますので、eSIMへ変更する必要があります。大手キャリアなら販売店に行っておしまい!ですが、格安SIMなのでそうは行きません。ホームページを見ても良くわからないので、結局サポートに電話して操作手順の説明を受けがらeSIMをダウンロードしました。
難攻不落?iAEONアプリ
最近はバーコード決済をすることが多く現金を持ち歩かなくなりました。年齢を重ねるにつれて新しいことが苦手になってきていますが、新しいものに必死について行こう!と決めています。セルフレジとキャッシュレスは慣れると結構便利です。
まずはiAEONのアプリをダウンロードして携帯番号とパスワードを入力しましたが、イオンPAYが使えずポイントも表示されません。会員番号だけは表示できます。何故?何しても何見てもわかりません。
サポートセンターに電話しましたが、現象を説明するだけでも一苦労です。
結局、サポートセンターへの問合せ電話4回、イオンのサービスカウンターに行くこと1回、折り返し電話をもらったのが3回と3日がかりで何とかなりました。この間、イオンとマックスバリューは現金払いをしました。原因は、Androidで使えるモバイルwaonの機能を使ってiAEONのアプリへ登録してイオンPAYを使えるようにしていたらしく(記憶が残っていない)、iPhoneではモバイルwaonが使えないため、うまくいかなかったようです。なんかレアな事象にハマりました。
金融機関の移行
iAEONの教訓を生かし、ネットで調べてから移行することにしました。証券会社のアプリは、ワンタイムパスワードを店頭に連絡して解除してもらう必要がありました。銀行系はそのまま移行できました。
SNS、メール
パスワードは記録しているので比較的スムーズにできました。LINEは手順どおりにやらないとコケますので慎重に!
ポイントカード
これもIDとパスワードを記録しているので問題ありませんでした。タクシーアプリは、前回どうやって登録したのか?わからず、アカウントを再設定しました。
その他のアプリ
C国製のアプリとか最初からバグ多いのですが、スマートウォッチなども問題ありません。。
最後に
パソコンのituresに同期してバックアップを取り、パソコンから音楽をダウンロードしました。
雑感
何でもスマホでできるのは便利ですが、移行するの大変です。ITが得意で多少でも知識がある人は何とかなるでしょうが、そうでは無い人はどうするのでしょう? これから益々スマホへの依存度も高くなっていくでしょう。盗難・紛失した際も大変です。
スマホは値段やデザイン・性能で選ぶよりも長く使えるものを選ぶのが良いのかもしれません。使用するアプリも最小限にしたほうが良さそうです。
サポートセンターに何度も電話しましたが「この通話は90秒おきに10円の料金がかかります」と自動音声のアナウンスが流れた後、更に待たされます。スマホは音声通話かけ放題ではないので、固定電話を使いました。固定電話の通話料は、テレフォンカードから引き落とされるよう手続きをしてあります。残りいくらか?少々気になります。
これで問題なければ、月末に古いiPhone SE2のデータSIMを解約して終了です。
<参考>
格安SIMはIIJmioのdocomo回線を使用
(料金は1月の例)
★IIJmio モバイル2ギガプラン(通話定額5分+)1,231円
★mioモバイルミニマムスタートプラン 1,043円 ※解約予定
★IIJmioひかり(1Gマンションタイプ)3,360円



コメント