見忘れた景色を見に行く(音羽橋編5)

diary

前回からのつづきです。

今回は釧路のビジネスホテルに2泊しました。釧路の街は食べるものに困る街ではないので、ざっくりとどこで何を食べるか考えてはいたのですが….

たべものの話しをします。

行きは途中の、帯広の次「音更インターチェンジ」で高速を降りました。札幌を朝出発して東へ向かうと帯広あたりでお昼になります。

カレーショップインデアン
インデアン音更店

12時少し前でしたが混んでます

インデアンルーにチキンをトッピング

このところ帯広のランチは、インデアン一択!完全にハマっています。

釧路の夜はむらかみ
釧路駅のすぐ横にあります
階段を登ると昭和の世界
とりあえずビールを飲んで
刺身定食を食べる

親子で営業しているお店ですが、お母さんは高齢でほとんど戦力になっていません。息子さん一人で料理を作っています。単品頼むと時間かかりますよぉ!と言われてしまいます。私には無くなってほしくないお店なのですが、どうでしょう。

翌日の夕刻からは体調を崩してまともな食事はしていません。食べられなかったものは次回に持ち越しです。

買ってきたもの

少しだけ買い物してきました。

元々お土産買う人じゃないです
ぐるっとパノラマ美幌峠
地元のお土産はなかなか充実しています
地元名産のものを!

オニオンスープは普通でした。お湯を注ぐだけなので手軽に楽しめます。

そしてトマトケチャップは、

びえいのドレッシングは最後の1本

この夢のコラボレーションで作ったものは、

エビのトマトパスタ!

このケチャップは、甘さと酸味が同居しているような味。色も濃くてくすんでしまいます。私的にはパスタには向かないケチャップです。どう使うか?思案中です。

阿寒菓子処 松屋
阿寒町中央にある和菓子屋さんです

入口正面はジェラート売り場ですが、冬なのでお休みでした。

バラでいくつかのお菓子を買ってみました

最近は、洋菓子ではなく和菓子を食べるようにしています。理由があったりします。

何となく今っぽい和菓子
夕日を」イメージした外見
ミルク餡とラズベリージャム
”たんとうのつる”ではなく”あけのつる”
たんちょうの形をした最中です
中はつぶあんと餅でした

toi

悪天候でも遠回りしてでも必ず行く音更町の小麦畑にあるパン屋さん。

小麦畑のすぐ横にあります
cafeみたいな作りです
石窯で使われている薪
見た目も飾られていないパン

地元産小麦粉を石臼で挽いて石窯で焼かれたパンは、小麦と水を塩しかつかわれていません。ここまでくると病気的なこだわり(失礼!)です。普通には美味しいと感じないと思います。一応パン屋100軒以上回った私はここに行きつきました。乳製品やジャムと合わせて食べると美味しいです。菓子パンと違い健康にも良いはずです。これもハマってしまいます。

クロワッサンもあります

どれも酸味が強いです。


後半は体調不良のため、思っていたように食べられず、思ったところに行けずと、少し残念な結果となりました。一番厚いダウン着て行っても、黙ってたんちょう見ているのは寒いのです。それも良くなかったのかもしれません。

来年の冬も行くの? たぶん行かない… 今のところですが。

(おしまい)

コメント

  1. ハーちゃん より:

    パスタも小麦畑のパン屋さんのパンも美味しそうです!!!
    旅の途中で体調がイマイチなのは困りますね。